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もぐもぐ日記の歯科医院での利用価値は
「視覚化による気づき」と「患者との対話の質の向上」
藤田歯科 豊中ステーションクリニック 管理栄養士 尾藤様
課題
歯科医院内で管理栄養士の役割が不明確で、歯科と食・栄養をつなぐことができない
歯科治療に来院した患者の“食”への関心の低さ・情報ギャップ
食習慣と口腔機能の関連に対する院内・患者側の認知不足
決め手
管理栄養士として、医科と歯科を生活面でつなぐ「健康支援者」としての自覚が持てる
記録の視覚化により患者の食習慣を詳細に把握でき、現場スタッフの負担を減らし、導入・管理が簡便
運用手順や台帳を整えることで、スタッフが迷わず使え、現場の流れを止めずに導入できると判断
効果
患者の“食べているつもり”と“実際の食行動”のギャップを発見できた
体組成・口腔機能検査のデータと合わせた栄養相談で患者との信頼構築が容易になった
写真を話題にすることで初対面でも打ち解けやすくなり、継続来院につながった