お口からはじめる身体最適を目指して
患者自身が行動変容をするモチベーションツールがもぐもぐ日記。
藤田歯科 豊中ステーションクリニック 院長 藤田先生
課題
  • 歯科医療に口腔を全身健康の入口として捉える意識が浸透していない
  • “噛める”ことと“食べる”ことのギャップ。治療で咀嚼機能が回復しても食生活に反映されていない
  • 「治療完了=健康回復」と考えがちで、患者の食事や生活実態への関心・情報共有が不足
決め手
  • 他院事例も参考に「口腔機能と食支援の橋渡しができる」点を評価
  • 操作が簡単で、患者のセルフマネジメントを後押しするモチベーションツールとして有効
  • 将来的な拡張性、食支援と栄養管理の両立が評価ポイントとなった
効果
  • 患者の生活実態を把握しやすくなり、医療者の気づきや指導精度が向上した
  • 管理栄養士が「健康カウンセラー」として食習慣や心理的要素も含めた包括的支援の中心に
  • 食事の“可視化”や“ゲーム感覚”がモチベーションを喚起し、記録・食支援の習慣化に